ふるさと祭りに向けて「静岡水わさびの魅力」
2019/12/11

  11月1日(金)に、静岡市農業政策課の芦川様をお招きして、『静岡水わさびの魅力』と題したお話を聞きました。わさび栽培発祥の地としての静岡のわさびは、江戸時代に徳川家康に絶賛されたり、醤油産業とマグロ漁とともに発展したりして庶民へ浸透していきました。また、わさび漬けも考案され、明治以降、駅のおみやげとしてヒット商品となりました。そして、その伝統的な農法やわさび田周辺の生物多様性などが認められ、平成30年に『世界農業遺産』に認定されました。梅ヶ島のわさびは市場価値が高く、東海地方はもちろん、関東・近畿地方の市場にも出荷され、日本中の飲食店で食されているようです。さらに、日本食ブームから世界市場にも広がり、大きな可能性があるといいます。
 5日(火)には、学校のわさび田で育てたわさびを収穫し、ふるさと祭りでの販売に向けた準備をしました。梅ヶ島の誇れるわさびを、これからも大切に守っていきたいです。




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